Vライントリマーは水に濡らしても大丈夫?

Vライン脱毛の処理行う際に、多くの方が感じること。
綺麗に揃えることが難しい・・・。

それは、まっすぐな毛ではないため、感覚がつかみにくいということが原因となっています。

じゃあ、水に濡らした状態で処理を行うのはどう?という発想になりますが・・・。
それでは、セルフでお手軽にVラインの処理を行うことができる、Vライントリマーでの処理を例に挙げて、お話を進めて行くことにしましょう。

Vライントリマーとは、簡単に言ってしまうとVラインのムダ毛を焼き切って、長さを揃えスッキリさせるための機械です。

Vライントリマーの原理は、櫛状になっている先端部分にムダ毛を挟み、熱によりムダ毛をカットするということ。

熱を発生させるためには乾電池などの電源を使用するということであり、水に濡らしてしまうと故障や思わぬ事故の原因となる場合もあります。

つまり、Vライントリマーを使用する際には、機械本体はもちろんのこと、ムダ毛部分乾燥した状態にしておくことが必要であるということです。

また、毛の性質上、水に濡れている状態のほうがまとまりやすいというのは事実ですが、実は、Vライントリマーは熱伝導を利用するため、水に濡れている状態では綺麗に焼き切ることが難しくなります。

せっかく綺麗にお手入れを行うために購入したVライントリマーですから、その性能を最大限に生かし、最大限の効果を得るために、正しい使用方法を守り、安全に処理を行うことを心がけましょう。

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